なぜ、親子二代で家をつくり続けているのか?

親子二代の家づくり

かおり木工房の原点は、創業者である父の現場にあります。
その技術と姿勢を受け継ぎ、現代の性能理論と融合させているのが代表・宗野です。

かおり木工房 創業者(父)の写真

創業者(父)

一本の木を前にしたとき、その木がどのように育ち、どこに力がかかり、 どう納めれば何十年も持つのかを読み取る。
図面だけではなく、現場で叩き、削り、確かめる。
目に見えない部分こそ丁寧に仕上げる。

派手さはなくても、真面目に、当たり前をやり切る。 その積み重ねが、かおり木工房の土台を築いてきました。

かおり木工房 代表取締役 宗野の写真

代表取締役 宗野

父から受け継いだのは、職人としての矜持。
そこに断熱・気密・換気・日射といった現代の住宅性能理論を掛け合わせ、 「説明できる家づくり」を大切にしています。

なぜこの仕様なのか。なぜこの数値なのか。
感覚ではなく、理屈と現場の裏付けで答える。
最初の相談から完成後まで、代表自らが責任を持って向き合います。